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文章などの読解力で日本は14位 OECD調査 (04/12/18) |
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OECD(経済協力開発機構)は、各国の15歳の総合的学力を測るPISA(学習到達度調査)の2003年度結果を公表した。
41カ国が参加し、文章やグラフの読解力で日本は498点(14位)と前回の522点(8位)から点数・順位ともに下がり、加盟国の平均に落ち込んだ。
科学的活用力・数学的活用力・問題解決能力はそれぞれ2・6・4位と上位グループとされた。
分析を担当する国立教育政策研究所国際研究・協力部の渡辺良部長は「できる子とできない子の格差が広がったとまでは言えないが、下のレベルの生徒の割合が増えた」と話す。 |
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