大学・短大への進学率、5割超す                            20078

 今春の高校卒業生の大学・短大などへの進学率が51・2%と初めて5割を超えたことが9日、文部科
学省の学校基本調査(速報)で分かった。

 調査は、1950年度から毎年実施。それによると、今春の高校卒業生は計114万7984人。このうち、
58万7497人が大学や短大などに進学し、進学率は昨春の49・3%より1・9ポイント上昇していた。
男女別に見ると、男子は49・9%、女子は52・5%だった。

 都道府県別では、京都府が63・0%で最も高く、東京都が61・4%で続いた。